プロフィ〜ル   



Japanese Environmental Manga Artist-Akihiko Tsuyama

「STUDIO つ〜やん」
環境漫画家&イラストレ〜タ〜
つやま あきひこ
(津山 彰彦)

生息地 千葉県
■出身地 広島県
■生年 1967年
今までの人生 1978年春(小学5年生:10才)から漫画家を目指して本格的にコツコツ描き始める。

1986年春、
漫画研究会の活動が盛んだということを耳にしたことと(入学したら、巨大組織で自主制作アニメーション作りが盛んでびっくりしました)『新エネルギー』等の言葉になんとなく興味を持ち、東海大学教養学部生活学科生活科学課程(現:人間環境学科自然環境課程)に入学。
 今も時折、連絡取りあっているゼミの恩師
(教授)が「漫画を描くなら、『風の谷のナウシカ』のような間接的なものではなく、直接的な『環境漫画』を描いたら?」と言われていたらしいのですが、当時は全くピンとこず。漫画は『エンターテイメントだ』とばかり思っていました。

1989年秋
(大学4年生:22才)、同人誌向けに描いた漫画が週刊少年漫画誌の編集さんの目に留まり声を掛けて頂くも、なにが描きたいのかはっきりわからず翌年春、これまたなんとなく東証一部上場素材メーカー(酸化鉄製造の老舗)戸田工業株式会社に就職。
 工場管理職
(国内外からの原料&資材調達&廃水処理管理(少し)を前半)を6年、マーケティング&営業職(家電&プラント&化学薬品&自動車関連等、大手&中小、様々な製造業の開発部署や商社とのやりとりが中心)を4年経験。

1996年春
(28才)より『ダイオキシン対策技術』の新規素材開発、新規事業構築のビジネスプロジェクトリーダーを「お前、漫画が描けるから面白いことやるだろう。」という理由だけで任されてしまう。
 技術実証試験や飛び込み営業等にて日本全国のたくさんのごみ処理現場
一般廃棄物&産業廃棄物&リサイクル施設を回り、莫大なごみを見たことをきっかけに、今の世の中の成り立ちに疑問を感じ始める。

1999年冬
(32才)、小学生を対象に『環境教育』が日本で本格的に始まろうとしていることを知り、漫画家への志が急激に再燃。

2000年10月1日
(32才)、このまま安定した会社員を続けるか、漫画家になるか約1ヶ月間、悩み抜いた末(10kgくらい痩せました)、ついに副業を認めてくれない会社に嫌気が差して、21世紀をになう小学生のみんなと『地球環境の大切さ』について漫画やイラストを通じて【一緒に考えていきたい】と思い、環境漫画家&イラストレ〜タ〜として「えいやあ!どうにでもなれ!」と、独立。

★残りの自分自身の人生のありようについて考えつつ、全小学生の【下に回って】人生のよき【踏み台】になってあげられるような、そんな環境漫画を志向しながら試行錯誤中。
■好きな言葉 ・創意工夫
・多様
・ネオ百姓
*ネオ百姓:これから先の時代、百の事が自分で出来る人という意味で考えたボクの(?)造語です。
■趣味
(気分転換が下手な
 ボクの心の栄養剤)
・モーターサイクル


羅針盤
テント 温泉 ナイフ 十得ナイフ ペンチ レンチ ゲーム パソコン カメラ 地球儀 雨 晴れ(太陽) つけペン 開明墨汁 えんぴつ 消しゴム ノート 双眼鏡 ドライバー ガスボンベ ハンマー コッヘル
農作業で健康的にダイエット(一石二鳥)♪
ニホンリス 循環 レンゲ&ニホンミツバチ
ひとまわりして元にもどり、くり返す
☆万物流転☆
案山子 ご飯 田園
The Third Wave → Prosumer??
(By.アルビン トフラー)
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