文鳥日記

21世紀は他の生き物との共生の時代☆
環境漫画家を志した以上、それを身を持って実践(じっせん)せねば☆
というわけで?
我が家の文鳥さんたちのお笑い生態(せいたい)観察日記です。
時々、文鳥日記からドカ〜ン!と脱線(だっせん)していますm(_ _)m



→2010年までの文鳥日記はこちら♪←

2017年1月1日(日)
久々の更新です。酉年ということもあり。

桜文鳥の「あずき」は♀でした。今年の春で3歳になります。

シナモン文鳥の「きなこ」♂も同じく今年の春で早、8歳になりますが、
とても元気です。

自分がいけない。2013年に1ヶ月、2015年に2ヶ月入院してしまい、
健康の大切さを痛感しています。

今年は基礎体力作りをしっかり行い、目標もきっちり定めて、動きたいと思っています。


2014年6月22日(日)
我が家に新しい家族が来ました。

3月21日(金)に亡くなってしまった桜文鳥「ちょこ♂」。

2ヶ月経った5月21日(水)に新しくお迎えしました。
桜文鳥の「あずき」です。♂か♀はまだ分かりません。
よろしくお願いしますね。

↓エサくれ!エサくれ!状態の「あずき」。



2014年3月22日(土)
ほんとに久々の更新です。そして訃報です。

2004年5月13日(木)に我が家にヒナで来た桜文鳥「ちょこ♂」が、
昨日21日(金)午前中未明、突然の心臓発作かなにかでカゴの中で落鳥していました。

文鳥の平均寿命7年に比べて10年弱生きたので大往生というところでしょうか。
しかし家族が少なくなるのは寂しいですね。
今日、丁重に火葬してきました。

シナモン文鳥の「きなこ♂」はとても元気です。
↓写真は、ありし日のちょこです。



2012年1月28日(土)
大寒
次候、水沢腹堅(さわみずこおりつめる)の季節ですが、
昨日、図書館に本を借りに行った際、テントウムシがひなたぼっこしているのを発見。
思わず写真をパシャリ!



2011年6月30日(金)
すみません文鳥日記からまた脱線です(^^;。
ここのとこ、環境漫画の話作りがうまくいかなくて、仕事部屋に缶詰状態だったのですが、
今日、仕事場のアパートの外に出歩いてみたら、今年もボクの大好きな花の一つの「ネジバナ」が咲いていました。

今の時期に咲く花なんですが、なんて可憐な花なんだろう、なんて面白い形をしてるんだろうといつも思います。

自然選択説を唱えた自然科学者のダーウィンさんに怒られそうですが、「私はこういう形になりたいのよ!」と
ネジバナさんが思ってなったとしかボクには思えないんですが・・・あ、待てよ、実は怒られない考え方かも。

しかし、このネジバナさん、毎年、枯れる前にアパートの雑草刈りで他の草さん達と共に刈り取られる運命。
そんなことやるなら、ヤギさんをアパート全体で飼って、雑草食べてもらえば、「ウンメエ〜」と言いながら
食べてくれて、ヤギさんの乳でいろんなもの作れるのにとか思ったりします。・・・ギャグがすべったかも・・・


2011年3月11日(金)
文鳥日記からまた脱線(^^;。

今から20年以上前、大学時代にバイクのラリーのレースに歌手の宇崎竜童さんが出場されてた時に
宇崎さんが作った曲がラリーのTV中継で流れて、すげーかっこいい曲と思ってCD探し回ったのですが、なかった。
その後も時折、レンタルショップで探していたのですが、ない。
で、ふと最近、ユーチーブに歌ってる画像があるかなと思って探したらあった!感動!!・・しかし、CD化は未だにされていないようです。
ボクは個人的に非常に残念です。

宇崎竜童「HORIZON」
http://www.youtube.com/watch?v=OE1czixZpZE

ちなみに一つ前の(このバイクいいかも)熱は冷めました(^^;。
今乗ってるバイク(GB250クラブマン:18年所有)をやはり乗り続ける気持ちに傾いています。

しかし、もはや、自己満足日記と化している文鳥日記。

シナモン文鳥キナコ(♂)になぜかボクは嫌われていて、近寄らせてもらえず、なかなかいい写真が撮れないんです。


2010年11月30日(火)
文鳥日記から脱線。
以下のアドレスは最近、(このバイク、いいかも。町中走っていて安全度が増す。)と思っているバイクです。
http://www.honda.co.jp/CB1300/special/index.html

20代の頃、二輪車安全運転大会で兵庫県の県大会で大型バイククラスで2年連続で優勝し、
全国大会への練習期間(1ヶ月間)、兵庫県警の交通機動隊の方々などにライディングを鍛えられまくって、
バイクのライディングポジション(スーパーツーリング仕様)がボクにはいいと思っているのもあるのですが。。
(ちなみに全国大会は17位までいったところで、会社員から漫画家になったため、
 今はケガがこわくて、参加中断中。腕がどんどん落ちる〜。)

ただ、標準装備のABS(アンチロックブレーキシステム)は(ボクはいらない。いらぬ挙動をする。)と試乗して思っていて、
ABSの解除ができないかとか、バイク屋さんで聞いたりしたりしてます。

まあ、先立つものがないので、妄想に終わると思いますが・・(^^;。


2010年11月18日(木)
3年前に嫁さんの姉がハワイ オアフ島に行ったときの写真です。

野生の文鳥王国、ハワイ。


なに食ってんだろう?


巣作りしてるつがいかな?

ハワイの文鳥さんは野生だけあって、うちで飼ってる文鳥さんたちより一回り体格がガッシリしてます。
そして人慣れしてます。ちなみにスズメも平気ですぐそばまで近寄ってきます。
スズメが慣れてるのはハワイでは米作りしてないからかなあ(未確認)?


2010年10月4日(月)
「両者、油断なく見合って・・・
ハッキヨイ!




・・・取り直し?


2010年8月7日(土)
夏休みの自由課題でなんか工作を作ろうと思ったんだけど、アイディアが思い浮かばず、
ふて寝している里山どんぐり自称主人公「だいごろう」。



2010年7月23日(金)
徹夜明けの早朝、仕事場の近所を散策していたら、羽化したばかりでジッとしているミンミンゼミを発見♪
7年間の土の中の生活、お疲れ様です。・・・夏ですね。


しかし、セミの生態ひとつとっても新鮮な驚きをおぼえる今日この頃。
なぜ・なぜ・なぜを3回繰り返すともう世の中、わからないことだらけです。


2010年7月6日(火)
4日(日)に参加した里山自然観察会で見つけた羽化したばかりのオニヤンマです。
羽が透き通っていて、すごくきれいでした。

多様な色・形・暮らしをしている自然界の生き物たちは人間の創造力&想像力の源泉だとボクは10年、観察し続けて痛感しています。
また生きる力をもらっているような気がします♪


2010年6月21日(月)
6月9日(水)に文化人類学者のケビン・ショート教授との打ち合わせで東京情報大学に訪問した際、
となりのコンビニに巣を作っていたツバメさんです。ボクは環境漫画家になる前、ツバメは年中いる鳥だと思っていました(恥(^^;)。


タマゴを抱きかかえて、暖めている模様。


夫婦で食事を交代に取りながら巣(卵)を守っている模様。
ボクは心が温かくなります♪
しかし、昨年、ボクの友人の漫画家さん宅の軒先で巣を作ったツバメさん夫婦は、卵がかえって、
弱いヒナは巣から落として(強いヒナに落とされて?:未確認)、強いヒナだけ育てていました。

自然界は厳しい・・(>_<)。

人間も早晩、自然界からけり落とされるのか(゚ロ゚;)!?
(話が飛躍し過ぎ)
でもボクは人類史を”流れ”でひもといてみたり、今の世の中を360度全方位空間視野感覚でズバババババババッ!と”つながり”で
アホな自分なりにフルパワ〜で考えると、そうはならないと思っています♪


2010年5月25日(火)
ピンク矢印が我が家の桜文鳥「ちょこ♂」&シナモン文鳥「きなこ♂」。
ボクが仕事で座っている椅子から写真を撮りました。
最近、ここがお気に入りの場所みたいなのですが、どうもボクの仕事ぶりを監視されているような気が。。



「オレたちの飯代、かせげ!!」
「うんうん、そうだそうだ。」



2010年5月19日(水)
我が家のシナモン文鳥「きなこ♂」1才を・・・



・・・ズ〜ムアップ!!

グログロ( ̄ロ ̄lll)!!

気分害された人おられたら、すみません(^^;。

今は羽根が新しいものに変わる換羽
(かんう)="とや"の時期なのです。
グロいかもしれないですが、とやの仕組みはすごい仕組みだとボクは思います。

(つつ)に入った羽根がニョキニョキ成長してきて、成長しきったところで、
筒がくずれて(足で掻
(か)いたりして)新しい羽根がバッと登場!!

しかし4羽しか飼ったことなくて、なんとも言えない部分もあるかもしれませんが、
歳をとるごとに、とやのやり方がうまくなるような気がします。

1才の「きなこ♂」は、ドバア!と一気にくるのですが、
もう一羽の桜文鳥「ちょこ♂」6才はうまくスマートに羽根が変わります。
歳をとったせいもあるのかな?

しかし、なにげにこの2枚の写真、ガ○ダムのハロの人形の後ろに「ちょこ♂」がいます(笑)。


2010年5月13日(木)
また文鳥日記からドキャキャ〜ン!と大脱線しました(^^;。
バイクのエンジンの修理(フルオーバーホール)のつづきです。

この大きな穴は「シリンダー」といって、もう一つ下の写真の、


ピョコっと出ている丸い筒の「ピストン」がシリンダーの中で上下して、バイクを動かします。

に、してもピストン真っ黒( ̄ロ ̄lll)。

細かい話は略しますが、いろいろ給排気系をいじくってたからかなあ?だとしたら対策考えないと。
オイル下がりの症状が出ていたせい?バイク屋さんに聞いてみよう。
あとシリンダーの壁面も傷だらけで交換することに。ピストンも同じく。エンジン高回転域で回しすぎ。反省。

ちなみにボクのバイクは「4サイクル」というタイプのエンジンです。
下のHPにわかりやすいアニメーションがあります♪

http://www.ne.jp/asahi/happy/jollyboy2/carmec03.htm

しかしなんで文鳥日記でこんな日記つけてるかタネ明かしすると、
別にバイクに興味を持って欲しいわけではなくて、
若い大人の人で灯油の赤いペコペコポンプを使うのに1時間くらいポンプの仕組みがわからないという話を聞いたり&
同じくシュボッとこすってつけるライターの使い方がわからない人がいたり、
写真とCGの見分けがつかなくなってきたり(これはボクもですが(^^;)、
他にもありますが

なんでもかんでもボタン一つで済むようになってきている今の便利?な科学技術の発達の裏側で
失っていることが多々あるんじゃないか( ̄ロ ̄lll)?

と個人的に思っているからです。
(科学技術を全否定しているわけではないです。使い方に問題があるような気が。。)


2010年5月12日(水)
ロダン作:題名「考える人」・・・じゃなかった我が家の「考える鳥」



2010年5月10日(月)
すみません、また文鳥日記からドキャ〜ン!と大脱線しました(^^;。
次は文鳥日記に戻ります(><)。

4月24日(土)の日記で、16年乗り続けているバイクのエンジンの修理(フルオーバーホール)のためバイク屋さんまで押していきましたが、
左腕を変にひねったみたいで、いまだに痛いんですけど・・なんとなく歳を感じる今日この頃。

さて、バイク屋さんの仕事が立て込んでいて、今日からエンジンをバラしはじめました。
エンジンの中、こんな風になってるんですね。まだ全部、バラしたわけではないのですが。

エンジン下のクラッチアウターガイドという部品がどうも壊れたらしく、エンジンの中を回っているエンジンオイルと共に破片
(はへん)がエンジン内部全体を傷つけて、
やばい状態なのかなと思っていたのですが、今のところ見る限り損傷
(そんしょう)無し。

下はエンジンのふた(ヘッドカバー)を開けて撮った写真。

なにがどういう役割をしているのでしょうね?
どうやって車やバイクや新幹線や飛行機やエアコンや冷蔵庫やパソコンやTVや携帯電話やスペースシャトルは動いているのでしょうね?(話が飛びすぎ)
会社員時代、素材メーカーに勤めていたので使用されている様々な金属等の材料もすごく気になります(^^;。

いずれにせよ、今までブレーキ液の交換等、バイクの基本的なメンテナンスは全部自分でやっていましたが、
コツコツ初歩的な事から地道に学んで、エンジン内部も出来うる限り、自分で修理していきたいと心にしかと留めておきます。

気持ちを心に置いておくのと置かないのでは10年経つと、歴然とした差になるのを
ボクは今までの人生から痛感しています。

頭にアンテナが立って、チャンスが巡ってくると実践したい心が表にすぐ出てくるからです。

しかし、なんでこんなに必死になっているかというと、ボクはお金がないから(笑)!
自分で出来ることは自分でやると節約になる。
お金がないというのは悪いことばかりではなくて、創意工夫の源泉のような気がします。

もちろんバイク屋さんとも共存共栄。あたたかい人間関係が一番、大切♪


2010年5月6日(木)
昨日、千葉市某所の田んぼの苗代作り・田起こしの取材に行った帰り、
自動車専用道路のPAで下の全長20cmくらいの鳥を見つけました。
顔がうまく撮れなかったです。残念。

最初、体の模様から見慣れた「ハクセキレイ」かと思ったのですが、
ハクセキレイの特徴のしっぽフリフリをしていない。。。。

(あの鳥なんだあ?)と家に帰って、図鑑で調べたら、
どうも「セグロセキレイ」らしい。ボクは初めて見ました。

しかし自然界は多種多様な生き物が、それぞれ個性的な生き方してることに
ボクはすごく感動しっぱなしなんです♪♪


2010年5月5日(水)
再び、文鳥日記から脱線します(^^;。
文鳥日記じゃなく、文鳥?日記にタイトル変更しようかとちょっと思いつつあります。

で、以下はボクのHPのプロフィ〜ルにもあるボクの自画像。

麦わら帽子の頭に双葉が生えてます。
小学生のみんなとのイベントの時は本当に双葉帽子かぶっていきます(笑)。

5年くらい使ってきた麦わら帽子がボロボロになったので昨日、今度は
持った感じ強度がよりありそうなイグサの帽子を買ってみました。


↓小学生のみんなと会うときバ〜ジョン(笑)。

ガムテ〜プの固定をもう少し考えないと。う〜ん。


2010年4月30日(金)
再び、文鳥日記に戻ります♪
我が家のシナモン文鳥「きなこ♂」約1才は、どうも幼鳥時代にボクがカゴの中に手を入れて、
放鳥しようとしたのがトラウマになっているのか、ボクから近寄ろうとすると逃げ回るんです。妻は大丈夫。
昨日は妻が一日、外出していて、放鳥するのに大変でした。桜文鳥「ちょこ♂」は全然、そんなことないのですが。


しかし、仕事してると自分からは近寄ってチョコン・チョコンと、ボクの体にくっついてくるんですよね。
近寄ってくれるのはウレシイ限りですが、「きなこ♂」の心理状態がよくわからんです(^^;。

エサ係をやったら慣れるようになるかもとの妻の話ですが。。
しかし、ぶっちゃけ、創作時、どうにも気分が浮き沈みしがちな今のボクの心のありようの問題もあると思ったりもします。
まだまだボクの修行が足らないと態度で示しているのか!?「きなこ♂」よ。グムム。


2010年4月27日(火)
25日(日)、千葉県印西市の県立北総花の丘公園にて行われた
ボクが懇意にさせて頂いている東京情報大学の文化人類学者&ナチュラリストのケビン・ショート教授の
自然観察会に参加してきました♪

写真は「カイツブリ」という留鳥。
鳴き声がけたたましく「キャルルルルルルルル!」と鳴いていて、印象に残りました。


文鳥日記なので、今回の日記は野鳥だけにしようと思っていたのですが、あと一つだけ!
下の花はなんの花?

答えは「ウワミズザクラ」という桜です。
桜といえば「ソメイヨシノ」を思い出してしまいますが、こんな形の桜もあるんですね♪

ほかにもたくさん面白い漫画のアイディアを得ることができました。
読者のみなさん、楽しみにしていてください☆


2010年4月23日(金)
近所の電線に留まってカーカー鳴いていた「ハシブトガラス」。

”おでこ”が広いのが特徴です。
山里などに行くと、おでこのせまい「ハシボソガラス」を見かけます。

昔は人間がカラスに親しみを感じていたことを思わせる歌などがありますが、今はゴミ集積場をあさるので邪魔者にされたり、
気味悪がられたりしているようです。
が、それも人間の勝手のような気も(^^;。
その理由は9年前、小学生のみんなにボロンチョに言われた(笑)以下のボクの環境漫画をご参考までに♪

http://www.21eco.net/K11-1.html

ちなみに仕事場の緑地にある、これはたぶん樹皮の状態からいって・・「ブナ」の木だと思うのですが(見分けるのが難しい!)、
カラスの巣らしい巣を見つけました。子育ての時は、人を襲うので気を付けなきゃね。襲う気持ちもカラスの立場に立ったら当然だとも思いますが。。




2010年4月22日(木)
我が家の2代目桜文鳥「ちょこ♂」も早、6才になりました。
なんか
デーン!と貫禄(かんろく)出てきたかも。


2代目
シナモン文鳥「きなこ♂」はまだ1才で、チョコマカ・チョコマカしています。
しかし、この写真、本当にどれが本物の文鳥かわかりづらいアングルかも(笑)。



2010年4月21日(水)
写真の題名「微妙(ビミョ〜)な関係」

久々、本当の文鳥日記です。
我が家の桜文鳥「ちょこ♂」とシナモン文鳥「きなこ♂」、共に♂のためか、仲がいいようで悪いようで?
常にこれくらいの距離をいつも保っています。
これ以上、接近するとギャルルルルルル!と、ケンカになります(^^;。

で、なぜか新参者の「きなこ♂」の方が逃げ方がうまい(笑)。


2010年4月19日(金)
「通常の3倍のスピードで!!!(・・仕事をしたい:笑)
〜「機動戦士ガンダム」より〜
2010年1月19日(火)以来の宇宙世紀の野鳥第三弾(笑)。
ここのとこ脱線し過ぎなので、そろそろ次は本当の文鳥日記に戻ります(^^;。

このシャア専用ザクのガチャポン、中国製みたいですが、ここ20年で中国製の品物が
ものすごく増えました。う〜む、世の中、なにが起きつつあるんだろーーーー点・点・点。

↓2008年、2009年と「エコネコ世界はいま」でも描きましたが、
http://www.21eco.net/sekai.html
http://www.21eco.net/sekai2.html
人間の活動を地球の外から俯瞰
(ふかん)的に見る視点がボクはとても重要だと思っています。


2010年4月14日(水)


3月の日記でヒヨドリがミツを吸っていたツバキの花がほとんど落ちました。春ですねえ♪
で、ボクの今回の日記の着眼点は、落ちたところの土。

土の中には小さな小さな生き物が住んでいるから、このままほっておいても
このツバキの花は小さな生き物に食べられて、土にもどって、ほかの草花の養分になったり、
また来年、ツバキの花が咲く養分になったりするのでしょうね。

反面、ボクはアスファルト舗装
(ほそう)路上に落ちている落ち葉や花って、どうなっちゃうんだろうと
思ったりします(~_~;)。

石油などが原因といわれて地球温暖化がさわがれていますが、石油を作る時、
アスファルトもいっしょにできるんですよね。
→*石油精製(せいせい)の図

地中から掘り出した石油を使い続けると、アスファルトも地球表面上にドバア〜ッとひろがり続けるのでしょうか?
そうなると上の地球の生き物のくるくる回るリサイクル・循環システムってどうなっちゃうんでしょうか(^^;。

オートバイが好きでアスファルト道路の良い面もよく知っているボクが
えらそ〜に言えないのではありますが、ウ〜ン、とっても気になるヨーーーーー(~o~;)。


2010年4月11日(日)


ボクの仕事場の近所の緑地にムクドリが集まっていました。
ほとんど野鳥日記と化している最近の文鳥日記です(^^;。


なんか食ってる。


なんか食ってるってば。 虫?


なんか探してるってばさ。 何?


あいにく双眼鏡を持っていなかったので、なに食べてるかよくわからなかったのですが、
小さな虫は見つからなかったんですけど。  よくわからん。
くわしい草の名は調べてないのですが、このイネ科らしい雑草、食べていたのかなあ。

ムクドリなんて人間の生活と関係ないじゃんと思う人もいるかもしれないですが、
歴史をひもといたりすると、実はこれが関係があるんです。

それは次回?の講釈
(こうしゃく)に(笑)。
いい加減だなあ(^^;。


2010年4月6日(火)


仕事場の近所にある公園の池で休んでいるマガモのメス(♀)。
先月始め、仕事の息抜きにそろそろ春の渡りの前だなあと思って、食パンをあげにいきました。
その時に撮った写真です。

ボク、うちの文鳥さんたちも見ていて 素朴なギモンを感じるのですが、
よくこんなめんどくさい格好して休めるなあといつも感心します。

鳥は恐竜の子孫だという話がありますが、太古の昔、恐竜もこんな格好して
休んでいたのでしょうか。専門の先生、教えてください(笑)。


2010年4月2日(金)

ボクの仕事場から見える桜並木の桜が今年もどんどん咲き始めました♪

ふと足元を見ると、桜の花が落ちています。当たり前。。

ん?でも、よく見ると、桜の花が花びらではなく花ごと落ちているものがあります。
ツバキの花などは花ごと落ちますが、桜も花ごと落ちるのものなのでしょうか??

答えはボクが7年前に描いた以下の漫画で♪

http://www.21eco.net/w1-1w.html

ほかにも答えがあるのかもしれません☆


2010年3月22日(月)


すみません、文鳥日記の新しいネタがなかなか見つからない中、野鳥さんのことが
最近、すごく気になって日記を書いておりマス(>o<)。

写真はボクの仕事場から見える桜並木☆
ひとつ前の日記のヒヨドリが(開花はまだかな♪まだかな♪)と最近、枝を飛び回っています。
桜の花のミツを吸いたいのです。

ボクはハッと不思議に思います。

ヒヨドリは桜のミツを吸いたい、生き残りたいという思いで生きている(たぶん:笑)(ヒヨドリに直接、聞けないので)。
そしてほかの土の中の生き物も、山の動植物も、海の生き物も同じ。。。

とにかくみんなてんでバラバラに生きている(集団としての群れなどはありますが)。

なのに全体として自然の調和・バランスはとれている・・・・・・。

なぜ(゚ロ゚;)?

どうして(゚ロ゚;)??

と、ボクは思うんです。

過去、アメリカのアリゾナで、
いろんな地球上の生き物を大きなドームの完全閉鎖
(へいさ)空間に持ちこんで(バイオスフィア2と言います:ミニ地球みたいなもの)
人が住めるかテストしたのですが、あっという間に人が住めない空気になって(生き物たちが空気を作っているからです)
失敗に終わったと聞いています。

自然は人間にはそう簡単にコントロールできないとボクは思います。
自然をコントロールするということは、虫一匹、鳥一羽・・・いろんな生き物を1匹、1匹、全部コントロールできるってこと
だと思います。

できるのそれ(゚ロ゚;)???

で、なんで地球全体としてはそれができてるの?
って、ところへボクは考えがもどるのですが(^^;。

色々、自然観察したり、本読んだりしてても、わからないヨーー(T T)。

(ちょっと頭混乱気味の文章だったかも・・・でも、混乱の中から世の中、新しいものが生み出されるような気も(~~;)


2010年3月12日(金)

ピーヨ、ピーヨ
(`◇´)♪ ヒヨドリ。

今日、仕事の気分転換に外の空気を吸いに行ったら、ツバキの花のミツを吸っていました。びっくりした。
タネのなる実が出来る時期になったら、それを食べて、飛んでいって、フンをしてタネを運ぶ役割をするのでしょうね。


2010年2月16日(火)
こちら千葉県の谷津干潟自然観察センターに置いてある、冬鳥として飛来するダイシャクシギの着ぐるみのダイゴロウくん。
ネーミングが最高だと思ったので(笑)、観察センターの方の許可を得て、写真を撮りました。
里山どんぐりを長年描いてきて、生き物の実物もたくさん見てきて、その生態にボクはビックリし続けています。

未来に希望と命あふれる干潟のマンガを描きたーーーーーーい(つ〜やん命の叫び:笑)!!

また文鳥日記ではないですが、お鳥さま関係ということで(笑)。
最近、我が家の文鳥さん達、新しい日記のネタになるような面白いこと、あんまりやってくれないんです(^^;。


2010年1月27日(水)
「きなこもち」


我が家の文鳥「きなこ♂」もち

笑。


2010年1月19日(火)
「νガン○ムは伊達じゃない!!」

〜映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」より〜
2008年5月31日(土)の文鳥日記以来の宇宙世紀の野鳥第二弾(笑)。
スミマセン
(^^;。仕事部屋に置いてあるIN ACTION!!シリーズのνガンダムです。
(ボクは角川書店「月刊ガンダムエース」で読者コーナーのイラストを描いています。)

しかし、会社員時代、素材メーカーに勤めていたので、ガンダムのフィギュアの見た目より、
これがどういう素材でどう作られてきているのか、大体、わかるので、そちらの方が個人的にすごく気になるのですが
(~_~;)

さて、今年も全力フルパワ〜、火事場の馬鹿力で取り組む(真剣)。
環境漫画を描くことに集中し続けることで武道の鍛錬をやっている気がしています。





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